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起絵図 江戸時代
“「起絵図(おこしえず)」は建物の図法の一つで、「起図」「建絵図」ともいいます。台紙に平面図を描き、そこに各壁面の内外を描いた図を貼り付け、これらを起こし建てることによって建物の立体的な構造を再現する折り畳み式の簡易模型です。とくに小さな空間に複雑な立体構造を持つ茶室の再現に適した図法として、大いに活用されました。今回は、多様な起絵図を紹介します。/担当研究員:高橋裕次(日本書跡・歴史資料) 冨坂賢(歴史資料)” 東京国立博物館 - 展示 日本美術(本館) 日本の博物学シリーズ 起絵図 作品リスト
(itsushiから)
起絵図 江戸時代 茶室起絵図 高台寺時雨亭 茶室起絵図 妙喜庵待庵 茶室起絵図 妙喜庵待庵 : 内部 茶室起絵図(数奇屋絵図)_高台寺方丈ニ有茶室...